協議会について  みやざき森づくり
  ボランティア協議会
会長あいさつ 二宮信

昨年は、新体制となり企画しました救急法の研修や林災防の草払機・チェンソー研修などに多数の方々の参加をいただきました。ありがとうございました。
現在、協議会は県内の21団体(7月現在)で、それぞれの団体が、自然を取り戻そうという目標を持って活動されています。その活動の中で時には体調不良や不慮の事故などで活動される会員が出てくることも予想されます。できるだけ事故のない活動をしてもらうべく企画した研修でした。参加者の中には、何度も受講されている方もいましたが、経験を重ねていくことが大事だと言っておられました。
自然の山々や森を再生すること、木を植えること、整備をして周辺地区との交流の場をつくることなどなど、森づくり団体の活動は多岐にわたっております。そして、木の成長に伴い活動する会員の皆様も成長していくことと思います。
この活動には終わりはありません。100年後、200年後の森は、地球はどうなっているのか、子供たちにいい生活環境が残されているのか、未来を想像しながら一歩ずつ活動を続けていきたいと思います。

  
  役員(任期は2019年度総会まで)
役 職 氏 名 所 属
会 長 二宮 信 ロキシーヒルの会
副会長 前原 満之 水源の森づくりをすすめる市民の会
理 事 横山 謙一 子どもの森
岩倉 尚哉 宮崎グリーンヘルパーの会
村上 峯雄 大塚台緑地林里山整備実行委員会
飛松 國輝 どんぐり1000年の森をつくる会
監 事 脇元 公子 MFV会
甲斐 善一 長浜町ふれあい森の会
(2018年度総会から)
顧 問 図師 哲雄 ロキシーヒルの会



協議会規約

(名称)
第1条 この会は、みやざき森づくりボランティア協議会(以下、「協議会」という。)と称する。
(目的)
第2条 この協議会は、緑・森づくり活動を行うボランティア団体の親睦と情報交換、技術講習、普及啓発活動を行うことを目的とする。
(所掌事務)
第3条 協議会は、次の事項について協議、検討を行う。
(1)情報ネットワークの整備に関すること
(2)森づくり活動団体等の相互交流と協力に関すること
(3)その他、本会の目的を達成するために必要な活動に関すること
(会員)
第4条 この目的に賛同し、参加できる団体をもって組織する。
(相互協カ)
第5条 会員は、講師の派遣や活動手法の提供等について、相互協カするものとする。
(加入)
第6条 会員になろうとする者は、氏名又は名称及び住所等を記載した加入申込書を会長に提出するものとする。
2 会長は、第1項の規定による加入の申込を受けたときは、理事会に諮り、その結果を申込者に通知するものとする。
3 協議会は、前項の規定により加入を承諾する旨の通知を受けた申込者から当該年度の会費の振込みがあった場合には、遅滞なく会員名簿に記載する。
4 申込者は、前項の規定による会費の払込みをすることによって会員となる。
(退会)
第7条 会員が退会しようとするときは、事業年度末の30日前までに会長に書面による退会の予告をし、その事業年度末に退会することができる。
(役員)
第8条 この協議会には、次の役員をおく。
会長1名、副会長1名、理事3名以上6名以内、監事2名、顧問1名。
2 役員は、総会において選任する。
3 役員の任期は2年とし、再選を妨げない。
4 役員に欠員が生じた場合における補欠の任期は、前任者の残任期間とする。
5 役員の所属する会員団体で異動があり役員の変更の必要が生じた場合には、当該会員団体から充てるものとし、その任期は前任者の残任期間とする。
6 役員の報酬については、無報酬とする。
(職務)
第9条 役員の職務は、次のとおりとする。
(1)会長は、本協議会を代表し、会務を総括する。
(2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、または会長が欠けたときは職務を代理する。
(3)理事は、理事会を構成し、会務を審議し執行する。
(4)監事は、会計及び会務の執行状況を監査する。
(事務局)
第10条 この協議会の事務を処理するために、事務局をおく。
2 事務局の組織及び運営に関する事項については、理事会において別に定める。
(会議の種別)
第11条 協議会の会議は、理事会及び総会とする。
(理事会)
第12条 理事会は、会長、副会長、理事をもって構成する。
2 顧問は必要により理事会に出席する。
第13条 理事会は、この規約に定めるもののほか、次に掲げる事項を審議決定する。
(1)総会に提案する事項
(2)会務の運営に関する事項
(3)その他会務に関する事項
(総会)
第14条 総会は、この規約に定めるもののほか、次に掲げる事項を議決する。
(1)予算及び決算
(2)事業計画
(3)事業報告
(4)その他この協議会の運営に関する重要な事項
(会議の開催)
第15条 総会は、毎年1回開催する。
2 理事会が必要と認めたときには、前項の規定にかかわらず、臨時総会を開催することができる。
3 理事会は、会長が必要と認めたとき開催する。
(招集及び議長)
第16条 会議は、会長が招集する。
2 総会の議長は、その総会において、出席した会員の中から選出する。
3 理事会の議長は、会長がこれにあたる。
(定足数)
第17条 理事会及び総会は、過半数以上の出席がなければ開くことができない。
(議決)
第18条 理事会及び総会は、出席者の過半数以上の同意をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところとする。ただし、規約の改正は、出席者の3分の2以上で決するものとする。
(経費)
第19条 この協議会の経費は、次に掲げるものをもって充てる。
(1)会費
(2)委託費
(3)補助金
(4)その他の収入
2 会費は、1会計年度3,000円とする。
(会計年度)
第20条 この協議会の会計年度は、毎年4月1日から翌年の3月31日までとする。
2 会長は年度終了後速やかに総会を招集し、事業並びに会計報告をしなければならない。

附則
1 この規約は、平成15年1月23日から施行する。
2 設立当初の会員については、第4条の規定にかかわらず、設立総会に参加すれば会員になることができる。
3 設立当初の役員については、第6条の規定にかかわらず、設立総会に出席した全会員の協議により決定する。

平成15年1月23日 制定
平成16年5月22日 一部改正
平成17年5月14日 一部改正
平成21年6月14日 一部改正
平成23年6月19日 一部改正


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