高校生等を対象とした森林づくり体験活動

 森林づくり活動への青少年の定着を図るため、高校生や大学生等を対象にした森林づくり体験活動で、主に森づくりボランティア協議会の加盟団体が年3回実施しています。

実施主体 宮崎グリーンヘルパーの会
実施日時 平成29年7月6日(木曜日)
場所 西都市上三財安部 ロキシーヒル
参加者概要 宮崎県立海洋高等学校:生徒33名、先生3名 ロキシーヒルの会:2名 宮崎グリーンヘルパーの会:6名 合計44名
ボランティア団体の講師名 図師哲雄(ロキシーヒルの会 会長)

実施概要(活動内容、活動効果)
 7月6日、海洋高校の生徒に「海が豊か」であるためには「森が豊か」であることが重要である、ということを学んでもらうための森づくりの体験と講話の行事を行った。
 西都市のロキシーヒルで、モミジやアラカシ、ヒメシャラなどの苗木36本の植樹をした。また、森づくりボランティア団体ロキシーヒルの会の会長図師哲雄氏に「なぜ森づくりをするようになったのか」「森づくりをしてきて感じたこと」「なぜ森は大切なのか」など、体験を中心に講話してもらった。
 植樹した場所の周辺の草刈りもする予定だったが、雨のため草刈りは中止した。
 宮崎グリーンヘルパーの会は行事が安全に、かつ円滑にできるようスタッフとして企画運営をした。また、行事の5日前の7月1日に植樹場所の整備、7月6日の朝には講話する集会場を宮崎グリーンヘルパーの会が掃除を行った。

その他
 宮崎海洋高校の生徒にとって、海のことを学ぶだけでなく、森の大切さを知ること、森づくりを実践することは生態系の循環を知ることにつながり、とても大切な事です。このような活動をこれからも継続していきたいと思っています。

みんなで植樹 図師哲雄氏の講話